第103回箱根駅伝予選会は2026年10月17日に終了しました。日本テレビ公式のFINISH速報(10時31分28秒更新)では、東洋大学が10時間31分30秒で1位。上位10校が第103回箱根駅伝本大会の出場権を獲得しました。
この記事では、公式FINISH速報に掲載された最終順位と合計タイム、通過校と11位の差、順位の決まり方をまとめます。速報の更新時刻も併記しています。
箱根駅伝予選会2026の最終順位・通過校10校

日本テレビ公式FINISH速報の総合順位は以下の通りです。1位から10位までの大学が通過校です。11位の国士舘大学とのタイム差は1分46秒でした。
| 順位 | 大学 | 合計タイム | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東洋大学 | 10時間31分30秒 | 通過 |
| 2 | 中央学院大学 | 10時間33分31秒 | 通過 |
| 3 | 東海大学 | 10時間33分41秒 | 通過 |
| 4 | 専修大学 | 10時間33分42秒 | 通過 |
| 5 | 東京農業大学 | 10時間34分33秒 | 通過 |
| 6 | 山梨学院大学 | 10時間35分18秒 | 通過 |
| 7 | 大東文化大学 | 10時間35分23秒 | 通過 |
| 8 | 神奈川大学 | 10時間36分48秒 | 通過 |
| 9 | 日本体育大学 | 10時間39分52秒 | 通過 |
| 10 | 法政大学 | 10時間40分08秒 | 通過 |
| 11 | 国士舘大学 | 10時間41分54秒 | — |
公式速報の確認:日本テレビFINISHページは2026年10月17日10時31分28秒更新。表のタイムは各校の総合タイムです。速報ページの更新状況は、下記の公式リンクから確認できます。
順位は各校上位10人の合計タイムで決定

関東学生陸上競技連盟の大会要項では、各校の上位10人の合計タイムで順位を決め、上位10校が本大会に進む方式です。個人の順位や途中地点のチーム順位ではなく、全員がフィニッシュした後に集計した総合タイムで決まります。
今大会では3位の東海大学と4位の専修大学の差が1秒、10位の法政大学と11位の国士舘大学の差が1分46秒でした。終盤まで順位が動くため、途中速報とFINISH後の結果を分けて確認する必要があります。
全45チームの記録と本大会情報を確認する方法

全45チームの総合タイムは日本テレビ公式のFINISH速報で確認できます。大会日程や要項、出場校などの基礎情報は関東学生陸上競技連盟の大会ページを参照してください。
第103回予選会は2026年10月17日(土)に開催され、距離はハーフマラソンの21.0975kmでした。今回の予選会で通過した10校は、2027年1月の箱根駅伝本大会に出場します。
確認日時:2026年10月17日10時33分(日本時間)。日本テレビFINISH速報の更新表示は10時31分28秒です。
出典:日本テレビ 箱根駅伝・予選会FINISH記録速報 / 関東学生陸上競技連盟 第103回予選会案内 / 同大会要項(2026年7月1日)
主催者の確定結果:大会公式サイトに掲載された第103回予選会の総合結果PDFでは、全チームの総合タイムと選手別記録を確認できます。
